コンタクトレンズの説明を今更する必要は無いと思いますが、コンタクトレズが高度管理医療機器だと言うことはご存じでしたでしょうか?
平成17年に改正された薬事法により許可がなければコンタクトレンズを販売することができなくなった程、決して気軽な医療機器ではないのです。
メガネでなく、コンタクトレンズにする理由の多くは外見上、美容上だと思います。しかし、その使用は本当に慎重に行う必要があるのです。
直接目に装着するため、間違った使い方、合わないコンタクトレンズを使用すると思わぬトラブルになる可能性があることを十分に知る必要があるのです。
ハードコンタクト、ソフトコンタクト、使い捨てコンタクト、カラーコンタクトなど様々な種類があり、いまやコンタクトレンズが必需品という人は相当な人数だと思われます。
しかし、それに伴い、コンタクトレンズによるトラブルが急増していることも事実です。「角膜に傷がついた」などをはじめ様々な苦情・トラブル報告が寄せられています。
コンタクトレンズはしっかりとした知識、情報を持っておく必要があり、その使用も慎重に考えなければなりません。このサイトではコンタクトレンズに関してたくさんの書物を読んできた管理人の知っている限りの知識を掲載し、正しい情報を発信していきたいと思います。一緒にコンタクトレンズについて考えられればと思います。
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